2021/12/5
AlphaDrive高知、土佐町役場職員を研修生として受け入れ。官民連携強化へ
AlphaDrive高知は、親会社のAlphaDriveと共に、2021年12月の約1ヶ月間、土佐町役場職員を研修生として受け入れます。土佐町役場職員には、当社が実施する新規事業開発や組織改革の支援の方法論や顧客への向き合い方、ビジネスの展開の仕方を体感いただきます。この取り組みを通じて、相互理解と人的交流を深め、官民連携強化を目指します。
背景と目的
AlphaDriveは、2019年7月に高知県土佐町に100%子会社としてAlphaDrive高知を設立しました。設立以来、土佐町役場職員との交流会や研修の実施、地域イベントへの協賛等、様々な形で地域に携わってきました。
かねてより、さらに深いレベルでの地域との関わり方を模索していた中、本年より土佐町によるテレワーク推進事業の委託を受け、ビジネストレーニングや事業開発・課題解決のサポートが受けられることを強みとしたテレワーク拠点「大屋敷」の立ち上げに取り組んでおります。こうしたご縁がある中で、土佐町役場様よりお声がけいただき、役場職員が民間企業業務や事業の理解を深める機会を提供するため、この度の職員研修を実施するに至りました。
当社としては、この取り組みをきっかけに相互理解と人的な繋がりを深め、テレワーク推進事業をはじめ、土佐町で行う様々な活動をより効果的なものにしていきたいと考えております。
研修の内容
日時:2021年12月のうち3週間程度
場所:東京、高知、オンライン
内容:
・顧客プロジェクトにおけるコンサルティング、研修等への同席
・当社と自治体による連携可能性についての調査・レポート作成
・新規事業開発に関する一連のノウハウを学ぶ講座の受講
その他
研修生として受け入れる土佐町役場職員
町田 健太 様/土佐町役場 企画推進課 企画調整係長
【略歴】
2011年土佐町役場入庁。出身地である高知市に接する、人口が一番少ない自治体に夢を抱き、人口4000人の土佐町に単身移住。観光、畜産、教育、福祉と様々な分野を経て現職に至る。地方創生テレワーク事業をAlphaDrive高知と進めることをきっかけに、本年12月にAlphaDriveへの民間研修が実現。

【町田様からのコメント】
現在土佐町では、AlphaDrive高知とともに「地方創生テレワーク事業」を実施しています。土佐町が理想とする、そして利用者の期待に応えられるテレワーク拠点を整備するためには、たくさんの大手企業の方や地元企業の方との調整が必要です。民間企業側からの地方に対するニーズや期待を肌で感じ、今後の業務・事業に活かせるよう、そして民間の現場で様々な人脈を作り「土佐町」の営業も併せて行えるよう、短期間ではありますが精一杯働きたいです。また今回の経験を職場の後輩にも共有し、民間企業での研修を希望する職員が参加できるように支援し、次世代に繋げたいと思っています。
AlphaDrive高知では、今後も積極的に社外人材との交流を図り、双方の理解を深めながら共に価値を生み出していきます。研修、出向等の実施にご関心をお持ちの企業・自治体様、お気軽にお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アルファドライブ高知
https://kochi.alphadrive.co.jp/contact
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