アルファドライブ高知のロゴ













2023/10/17

【活動レポート】TOMO LABの活動として職人の元を訪れました。

株式会社アルファドライブ高知の地産外商を推進する新事業「TOMO LAB(共ラボ)」の活動として、ものづくりの職人のもとを訪れました。

今回、土佐地域に伝わる伝統工芸の一部を、直接職人から学ぶため、いくつかの工房を訪問しましたのでその様子を一部レポートいたします。今回、尾戸焼の谷 信一郎さん、そして土佐硯の壹岐一也さんのもとを訪ね、職人の技術や情熱を間近で感じることができました。
こうしたモノづくりに秘められた魅力を余すことなく伝えるため、プロダクトの企画・開発から販売まで、職人の方々とともに進めていきたいと思います。

 

尾戸焼 土佐の匠 谷 信一郎さん

尾戸焼は、高知の伝統的な陶器の技法の一つです。谷 信一郎さんは、この尾戸焼の技法を受け継ぐ陶芸家として、伝統的な技法と現代の感性を融合させた作品を生み出しています。

谷さんの工房では、焼き上げたばかりの新しい作品や、作業の途中である未焼きの作品を見ることができました。谷さんの作品は、伝統的な尾戸焼の美しさとともに、人々の生活に根付いた機能性を持っています。陶芸家としての谷さんの日常や、作品に込めた思い、そして尾戸焼の魅力について学ぶことができました。

 

土佐硯 壹岐一也さん

土佐硯は、三原村の下切地区にある伊崎畑山の石を使用して作られる硯のことを指します。壹岐一也さんは、この土佐硯の技法を継承しつつ、現代のニーズに合わせた新しい砥石を作っています。

壹岐さんの工房では、これまでに作った硯や、使用する石の原石、作業の様子を見ることができました。壱岐さんとの対話を通じて、土佐硯の歴史や特徴、そして壱岐さん自身の技術や情熱について詳しく知ることができました。

 

 訪問を終えて:匠たちの手仕事と私たちの役割

今回の訪問を通じて、高知県内の伝統工芸品の背後にある歴史や文化、職人の情熱や技術を間近で感じることができました。これらの伝統工芸品は、地域の文化や歴史を伝える大切なものです。私たちは、これらの伝統を受け継ぎ、新しい世代や他の地域、国々に伝えていくことの重要性を再認識しました。

TOMO LABとしての活動は、これらの伝統工芸品を外商するためのものです。これからも、さまざまな地域の伝統や文化を紹介し、伝え、販売していく活動を続けていきます。

新着情報一覧へ

まずは御社の課題を
お聞かせください

AlphaDrive高知では新規事業開発の支援や人材育成、DXを通じて企業や組織の変革、地域の変革を生み出していきたいと考えています。
まずはお気軽にお問い合わせください。