テレワーク推進事業

プロジェクト概要
古民家を活用したテレワーク拠点「大屋敷」は、ビジネストレーニングが受けられること、地域課題解決や事業開発のサポートが受けられることを特徴としている。合宿や研修、作業環境としての利用に加え、毎年1回、2泊3日の合宿型新規事業開発プログラム「大屋敷キャンプ」を開催し、首都圏等のビジネスパーソンと地域事業者が協働し、事業開発を行っている。
目的・課題
・人口減少が見込まれる中でも、地域内の事業者が新たな価値をつくり、産業の持続性を担保することを目指す
・そのために、地域内にテレワーク拠点を作り、地域内外の人や企業が交わり、協業のきっかけを生み出すことを目指す
実施内容
・テレワーク拠点「大屋敷」の環境整備・運営
・ビジネストレーニングの実施
オンラインセミナー「おでん屋土佐町」
合宿型新規事業プログラム「大屋敷キャンプ」
地域起こし協力隊向けキャリアワークショップ
・交流会
成果
・令和4年度 参加10社・継続検討中1件・参加者満足度100%
3チーム共に受け入れ先事業者との継続的な関係性を構築
・令和3年度 参加10社・商品化1件・参加者満足度100%