2026.01.16

    - 元行政職員が教える - スタートアップとの地域課題解決型プログラムを成功させるには 

    - 元行政職員が教える - スタートアップとの地域課題解決型プログラムを成功させるには 

    近年、多くの自治体で スタートアップ企業等と連携した「地域課題解決型プログラム」 が立ち上がっています。
    一方で、

    • マッチングに必死になり、地域課題の解決まで結びつかない

    • 実証費用をかけたが、事業化・実装に至らない

    • 地域の関係者の巻き込みに苦労し、実証事業の実施自体にも苦労する

    といった課題を感じている行政職員の方も多いのではないでしょうか。
    本ウェビナーでは、全国各地で地域企業やスタートアップ等の事業開発を支援するプロの目線から、地域課題解決のためにスタートアップや地域企業とどのように共創すべきなのか、実践的な観点から解説します。

    ◆こんなことをお話しします

    • 地域課題解決型プログラムが上手くいかない構造的な理由

    • 成功のカギは”◯◯”

    • プログラム運営にすぐ活かせる、新規事業開発のノウハウ

    当日のスピーカーには、行政組織での官民共創型の課題解決プログラムの立ち上げ・推進経験と、企業やスタートアップの事業開発支援経験をどちらも保有する、株式会社AlphaDriveの石川が登壇。
    行政組織、事業開発どちらのリアルを知る講師が、成果につながるプログラム設計・運営のポイントをお伝えします。

    ◆このような方におすすめ

    • 地域課題解決型プログラム・実証事業を担当している、担当予定の行政職員の方

    • 民間企業との共創による社会課題解決に関心のある方

    • PoCで終わる行政プログラムに課題を持っている方

    ◆開催概要

    • 日時:2026年2月5日(木)15:00〜16:00

    • 形式:オンライン開催(Zoom)

    • 参加費:無料

    • 対象:行政職員、地域課題解決プログラム・実証事業を推進している方

    ◆講師

    株式会社アルファドライブ
    石川 真之

    愛知県豊田市出身。名古屋大学経済学部卒。新卒で愛知県庁に入庁後、地方創生の分野でトップダウン型の新規事業立案を複数経験。2023年には、超高齢社会の課題解決に向けた大規模プロジェクトの立ち上げメンバーとして参画し、プロジェクトの推進母体となるコンソーシアムの立ち上げを中核で担う。⾏政の⽴場ながら⼤企業、スタートアップ、⾏政等のオープンイノベーションを主導し、複数の新規プロジェクトの⽴ち上げを⽀援。社会課題の解決に資する新規事業を日本全国で創出し、地方創生を実現したいとの思いから、2025年にAlphaDriveへ参画。東海地域を中心に、地域企業やスタートアップ、行政機関等の支援を担う。

    お申し込み
    フォームでのお申し込みは下記よりお願いします。
    https://forms.gle/ygzhDqeHFzSjRUQT8

    メールからお申し込みいただく場合は下記までご連絡ください。
    送付アドレス:ad.region@alphadrive.co.jp
    件名:「自治体職員向けウェビナーの申し込み」
    記載事項:本文に、所属とお名前の記載をお願いします。

    みなさまのご参加をお待ちしております。

    <お問い合わせ>
    担当者:株式会社アルファドライブ 
    https://region.alphadrive.co.jp
    AlphaDrive REGION 広報担当 楠瀬まどか
    ad.region@alphadrive.co.jp

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