
「カイゼン」の文化が根付く豊田市において、顧客起点での事業開発にこだわりました。参加者が顧客へのヒアリングを重ね、事業案を磨き上げていく姿には胸が熱くなります。
担当者コメント
背景・課題
豊田市の基幹産業であるものづくり産業が直面している「100年に一度の大変革期」に対応するため、市内ものづくり企業等の新規事業創出に向けた取組を支援するプログラムとして、2023年度よりスタートしました。
実施概要
市内ものづくり企業に新規事業開発の取り組みを根付かせるために、学びと実践を融合したプログラムを提供
対象:新規事業開発に関心を持つ市内のものづくり企業
内容:
・全6回の新規事業創出セミナー
・「新規事業計画策定コース」と「オープンイノベーションコース」に分かれた伴走型プログラムとワークショップ
実施のポイント
・誰でも参加できる研修と、希望者による実践を支援する伴走型プログラムで構成
・「顧客起点」での事業開発を徹底的に実践
・卒業生同士のコミュニティを構築することで、プログラム卒業後の自走を支援
成果
2023年度から累計25社以上が実践プログラムに参加し、新規事業創出に取り組みを進めています。



















