
参加者が新規事業開発を主体的に進められるよう、まずは自社起点での事業検討を行い、その上で協業が有効な場合に、協業先の探索やマッチングを支援しています。
担当者コメント
背景・課題
気候変動への対応やデジタル化の進展など、世界や国内の情勢は急速に変化しています。和歌山県では、こうした状況を機会と捉え、県内に成長投資を取り込み、成長産業を創出することを目指しています。本オープンイノベーションプログラムは、県内企業が環境の変化に対応し、新たな成長のきっかけをつかむための取組としてスタートしました。
実施概要
和歌山県内企業が、環境の変化に対応し、新たな成長のきっかけをつかめるよう、オープンイノベーションの実践を支援するプログラムです。
対象: 和歌山県内の企業
内容:
・全3回の新規事業開発/オープンイノベーションの実践セミナー
・20社限定のワークショップ
・個別の伴走支援(6社)と壁打ち支援(14社)により新規事業開発の実践をサポート
実施のポイント
・誰でもオープンイノベーションを実践できるよう、参加者の検討状況に合わせ、2つのコースを用意
・実際に事業案を検討する参加企業限定のワークショップとすることで、参加者同士の学び合いを促進
成果
20社が参加し、オープンイノベーションの実践に向けた取り組みを進めています。



















